「先端技術開発にワクワクする!」
「女性が研究や開発で活躍できる職場を探している。」
「ダイヤモンドライクカーボンなど最先端素材に惹かれる。」
→すべてに当てはまるなら、ここがピッタリです!
DLCコーティングの開発で、あなたのアイデアが未来を支える技術になるかもしれません。
超硬度の表面加工である「ダイヤモンドライクカーボンコーティング」の基礎技術等の開発を中心に、生産技術、装置の開発などをご担当いただきます!
【事業内容・取扱商材】
DLCコーティング受注加工
コーティング装置の開発、販売
プラズマ、量子ビーム技術製品及び加工、関連装置の代理店販売
プラズマ、量子ビーム技術を活用した金型、成型製品及び関連製品の製造販売
プラズマ、量子ビーム技術に関連するコンサルティング事業
【具体的な仕事内容】
■顧客課題に応じた仕様検討
┗部品形状・硬度・機能性など
■仕様に応じた装置条件のシミュレーション(イオンを考慮した電磁気学のシミュレーション)
┗気体中の素材割合やプラズマ状態など。1実験に数十万かかるためシミュレーションは念入りに行います。
■実験・試作
■失敗要因の分析
■新装置の開発
┗連続で加工が出来る装置の開発など
※ゆくゆくは、新技術を生み出すための週1回の技術会議をリードしていただける方になっていただきます。
【DLCコーティングとは】
▼ダイヤモンド(Diamond)・ライク(Like)・カーボン(Carbon)の頭文字を取ってDLCと呼んでいます。
▼光輝くダイヤモンドと真っ黒なグラファイト(黒鉛)は、同じ炭素原子から作られています。
┗しかし、炭素原子の結合の仕方が異なるためその見かけも特性も全く異なります。
▼薄く高硬度で数多くの素材が加工可能な素材です。
┗膜厚・硬度・伝導性・その他機能の付与など自由度が高いのが他加工にはない特徴です。
▼コスト面でも中長期的に数十分の1を実現することもあります。
▼条件次第では低温もしくは常温でのコーティングが可能です。
┗従来では加工できない樹脂などもダイアモンドレベルの硬さにできます。
▼当社独自の加工は硬さ・機能性の自由度が高く、その他複数の元素を組み合わせることで伝導性や撥水性・除菌など多くの機能を付与できます。
▼ダイヤモンドは最も固い物質で研磨材などの工具として使われていますが、グラファイトはやわらかく・薄く・剥がれやすい特徴があるため、その粉末は潤滑材に用いられています。
▼ダイアモンドは、炭素原子のsp3結合からなる結晶構造をしています。
┗DLCはその中間的な物質で水素を含んでいます。結晶状態と水素量、置換生成物により幅広い特性を示します。
【当社おすすめのDLCの用途】
★ゴム分野
┗ゴムロール、ゴムOリング、ゴムパッキング、ゴムシート
★樹脂分野
┗シリコンキャリア、バイオMEMS、タッチパネル
★非鉄金属分野
┗アルミ、ニッケル、チタン等を使用したエンジン部材、補機部品、複雑形状部材
★鉄系分野
┗シリコンキャリア、研磨用ドレッサー、輸送・摺動部材、搬送ロボット
★マイクロ部材分野
┗マイクロ金型
★導光板・光分野
┗導光板、面照明
※耐摩耗性、離形性、摺動性、ガスバリア性、耐固着性、潤滑性、耐食性、無潤滑、高輝度、面光源に優れているので上記分野での使用がおすすめです。